学生
みなさん、こんにちは!
新学期プロジェクトメンバーの社会科学部2年の鈴木です。
10月も後半に近づき、キャンパスでは早稲田祭のチラシが貼られているのを目にするようになりました。早稲田キャンパスで学生生活を送っていると、普段何気なく通っている校舎にも、意外と知られていない魅力があることに気づきます。
みなさんは、社会科学部生がよく利用する14号館に、2つの読書室(図書館)があることをご存じでしょうか?
大学の図書館と聞くと、すごく大きい施設を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、早稲田大学には学部ごとの学びを支える図書室も図書館と別に設けられています。
今回は、14号館にある2つの学生読書室の魅力をご紹介します!受験生のみなさんには大学生活をイメージするきっかけとして、在学生のみなさんには普段のキャンパスを改めて楽しむきっかけとして、ぜひ最後まで読んでいただけたらうれしいです。
1. 7階にある社会科学部学生読書室
まず紹介するのは、14号館7階にある社会科学部学生読書室です。こちらは、社会科学系の図書を中心に約40000冊を所蔵しています。大学の授業で興味を持ったテーマについて調べたり、レポートの参考文献を探したりする際にも活用できる場所です。
また、パソコンを利用できる机のあるスペースには、机の上にコンセントの挿し口があるため、充電しながら課題に取り組むこともできるのです。私も、日々化される課題をこなすべく、この社会科学部学生図書室をよく利用しています。
2. 地下1階にも学生読書室がある!
続いて紹介するのは、14号館地下1階にある教育学部学生読書室です。ここでは教職課程で使用する教科書をはじめ、教育に関する本も数多く所蔵されています。
場所は14号館に入って地下に続く階段を降りるとすぐのところにあるため、少しだけ作業したいときや次の授業までの時間をつぶすときに非常にオススメの場所になっています。また、この読書室は天井が高いため解放感があり、非常に落ち着いた雰囲気の場所になっています!
これらの図書室は、早稲田大学に通う学生であれば学部を問わず利用できる施設です。受験生の皆さんは、入学した後にぜひ利用してみてください!また在校生の方も、普段使っていない図書室で、気分転換をしながら勉強を進めてみてはいかがでしょうか。
今回のわせブロは以上です!最後までご覧いただき、ありがとうございました!