わせブロ -早大生の日常を紹介!

学生

  • 2026年10月14日(水)
  • お知らせ

受験生へのメッセージ 

みなさんこんにちは!基幹理工学部1年の松野です。

10月も半ばに差し掛かり、私自身夏休みモードからやっと抜け出せて何とか毎日元気に大学に通えていますが、早起きにはまだ慣れそうにありません(泣)
さて、今回のテーマは「受験生の方々へのメッセージ」です!
私の経験やクラスメイトからのを通して大切だと感じたことを3つ紹介したいと思います。
 

  • 過去問の傾向に特化すること
受験勉強では学ぶべき内容が非常に多く、すべての範囲を完璧に網羅することは簡単ではありません。しかし、当たり前のことですがすべての問題を解けるようにならなければ合格できないというわけでもありません。過去問を何年分も解いていると、大学ごとの出題傾向や頻出分野が見えてきます。その傾向を分析し、よく出題される分野や自分の苦手な問題を重点的に勉強することで、効率よく得点力を伸ばせると思います。私自身や私の周りの人にも、模試で志望校の合格判定が低かったのに過去問に特化して勉強したら、過去や本番の試験がスラスラ解けるようになった人はたくさんいます!
 
  • 模試や過去問の結果で落ち込まない
模試の成績が悪かったり、過去問が思うように解けなかったりすると、焦りや不安を感じることもあると思います。しかし、私は模試や過去問は、今の自分にできない問題を見つけ、それをできるようにするための機会だと考えています。その時点で解けない問題があっても、まったく問題ありません。大切なのは、間違えた問題をそのままにせず、復習して次に解けるようにすることです。極端に言えば、入試の前日までに必要な知識や解法を身につけられればよいのです。今の結果だけを見て落ち込むのではなく、本番までに何をできるようにすればよいかを考えてみてください。
 
  • 脳をしっかり休ませる(スマホ休憩は逆効果)
勉強を長時間続けるためには、適度な休息も大切です。私が考える休息とは、単に勉強をやめることではなく、脳をリラックスさせることです。私のおすすめは、とにかく短時間でも寝ることです。例えば、机に伏せて10分程度目を閉じるだけでも、気分を切り替えるきっかけになります。一度に長く休むのではなく、短い休憩をこまめに取ることで、集中力を維持しやすくなります。精神的に疲れたときにも、少し目を閉じて気持ちをリセットしてみてください。
 
不安も多いと思いますが大切なのは、自分に必要な勉強を見極め、焦らず一つずつできることを増やしていくことだと思います。最後まで自分のペースで頑張ってください。皆さんが志望大学に合格できることを心から応援しています! 

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