わせブロ -早大生の日常を紹介!

学生

  • 2026年10月07日(水)
  • お知らせ

私の学生生活 ~ 一人暮らし編

みなさん、こんにちは!新学期プロジェクトメンバーの文化構想学部4年生の小関です。

10月に入り、少しずつ秋らしい過ごしやすい気候になってきましたね。私は4年生ということで、大学生活最後の学期が始まり、時の流れの速さと少し寂しさを感じています(泣)

さて、今回のテーマは「学生生活(一人暮らし編)」です!
大学生になって初めて一人暮らしをする方の中には、「自由で楽しそう!」と楽しみにしている方もいれば、「ちゃんと生活できるかな」「毎日のご飯はどうしよう…」と不安な方もいるかもしれません。私自身、大学1年生のときに1年間一人暮らしをしていました。今回は、当時の生活を振り返りながら、私の実体験を紹介したいと思います!

【大学から近いって便利!】
私は大学から歩いて通える距離に住んでいたので、忘れ物を取りに帰ったり、休日に図書館やパソコン室を利用しに行ったりと、気軽に大学と家を行き来できたのが便利でした。サークル活動にも参加しやすかったです。もちろん、大学から少し離れた場所に住めば、友達と一緒に帰ったり、学校帰りに寄り道したりできる楽しさもあります。通学時間や家賃、大学での過ごし方などの条件を考えた上で、自分に合った場所を選んでみてくださいね!

【お昼ご飯はほぼ毎日学食!】
大学1年生の頃は必修科目が多く、ほぼ毎日大学に通っていたので、お昼ご飯は学食を利用することが多かったです。小鉢や日替わりメニューなど、その日の気分に合わせて選べるので、飽きることもありません。また、生協組合員価格で利用できるので、お財布にも優しいのが嬉しいポイントです。私のおすすめはカツカレー!迷ったときによく食べていました。時間がないときは、生協でおにぎりやサンドイッチを買ったり、ミルクホールでパンを買ったりすることも。無理に毎日自炊しなくても、学食や生協を上手に利用すれば大丈夫です!

【夜ご飯はその日の予定に合わせて】
夜ご飯は、サークル後に友達と食べに行ったり、わせメシ(早稲田大学周辺の飲食店)を開拓したり、自炊したり、その日の予定に合わせていました。一人分の食材を使い切るのは意外と難しいので、余った野菜やお肉は早めに冷凍。冷凍野菜や冷凍パスタなどにも助けてもらっていました!

【一人暮らしをしてみて】
一人暮らしでは、洗濯や掃除、食事など、今まで家族がしてくれていたことを自分でやる大変さを実感しました。その分、家族のありがたさを改めて感じる機会にもなりました。
また、ふと寂しくなることもありましたが、家族に電話したり、友達と予定を作ったりしながら過ごしていました。一人暮らしは、最初から何でも完璧にできなくても大丈夫です。私自身も、学食や生協、冷凍食品などに助けてもらいながら、少しずつ自分なりの生活を作っていきました。

これから一人暮らしを始めるみなさんも、頑張りすぎず、周りの人や大学の施設、生協などを上手に頼りながら、自分らしい大学生活を楽しんでくださいね!

 


  • 学食のカレー・焼き立てパン

わせブロ一覧へ戻る