学生
みなさんこんにちは!人間科学部2年の松田です。
第二回は所沢キャンパスでの学生生活についてお話ししていきます。内容としましては、日常生活がメインとなります。
大学の1限は8:50、2限は10:40から始まります。小手指駅と大学を繋ぐバスがあるため、8時と10時あたりは小手指駅に人が沢山集まっています。このバス、早稲田大学の学生は無料で乗車できます!ありがたい。2限から授業がある人は、特に混んでいるので、少し早めのバスに乗ると、友達と座って談笑でき、お勧めです!
バスに揺られること約20分、自然豊かな所沢キャンパスに到着します。渦巻きのような形をした100号館、大きな橋が特徴の101号館が主な授業を受ける建物になります。100号館は非常に複雑で、新入生なら誰しもが一度いや二度三度と迷ってしまうでしょう。私も最初は迷いまくりでした。そんな時は先輩に聞いてみましょう!快く教えてくれるはずです。下見も事前にしておくと授業が始まった時に安心です。慣れれば、すぐに目的地に向かえるようになります!
2限が終わると、ちょっとした競争が繰り広げられます。そう、食堂の席の争奪戦です。万が一、席がない場合は、生協の購買で昼食を買って、外のベンチなどで、自然に囲まれて牧歌的な昼休みを過ごすのも良いです。
お昼休みを楽しんでいる束の間、3限が目前に迫ってきます。意外と休み時間は短く50分しかありません!特に食堂を利用してから3限で101号館にて授業がある人は注意が必要です。100号館と101号館は意外と距離があります。しかし、緑の中を歩くので、非常に良いリフレッシュになります。3限が終わり、4限がある人やサークルに行く人も出てきます。サークルは102号館で行われるものもあります。個人的には一番友達を作りやすい場所だと思うので、ぜひ気になったサークルは積極的に新歓に参加してみましょう。
サークルが終わると再びバスに乗って小手指駅に戻ります。そこから、サークルの友達と所沢まで行って、晩御飯を一緒に食べたり、カラオケに行ったりなどします。
こうして1日は終わります。
大学生活という未経験のことに対して身構えてしまう気持ちはよくわかりますし、かつての自分もそうでした。しかし、意外と経験してみるとなんとかなるものだと思いますし、私自身あらゆる刺激を受けて、毎日新鮮でとても楽しい学生生活を送ることができています!気負わず受験勉強頑張ってください!
以上となります。ご覧いただきありがとうございました。