わせブロ -早大生の日常を紹介!

学生

  • 2026年09月24日(木)
  • お知らせ

わせブロ【2027年度復活!】 受験への向き合い方

初めましてこんにちは! 教育学部の中村と申します。
前々年度まで続いていた「わせブロ」が復活するにあたって、先陣を切らせていただきます。よろしくお願いします。

さて、少し前に共通テストの出願が始まり、各々受験への心持ができ始めている頃だと思います。かくいう私も去年、科目数多いなぁ、とか、理科基礎これで合ってるよねぇ?とか言いながら出願しました。
受験前の過ごし方は様々ですが、九月は少し焦り始めるけれども、まだそこまでの緊張感はないという人が多いのではないでしょうか。
前々年度よりも早いわせブロの始まりということで、初回ながら少し重めに、これからの受験の向き合い方について軽く話せればと思います。おカタイ話ではありませんので、気楽に見ていってください。(あくまでメンタルの話ですんで……)

この時期に模試があったり控えていたりというのが多いと思います。私が高校生の時も、夏休み明けすぐに模試がありました。周囲はすでに受験へ向かっていく中、私は今一つ緊張感を持てないままでした。しかしながら不安感はあったので、うぉー勉強してねぇ!と叫ぶことはしていました。
受験生の大敵は不安と焦燥あたりだと思います。周囲を見て、志望校判定や順位を見て、大量の敵を感じること。時間の短さを体感すること。受験というシビアなイベントにはつきものです。早稲田を志望する皆さんは特にそう感じることがあるでしょう。

それに対してどのように向き合うかというのは人それぞれ……といえばそれに帰着してしまうのですが、ここで言えることは、やっぱりよく言われる規則正しい睡眠です。生物学的に正しいと思いますね。遅くても夜の12時に寝て、早くても6時に起床という具合でしょうか。健康は資本ですし、合格への近道でもあります。
あと私の経験で言えば、最後まで楽観(根拠のない自信)を手放してはいけないと思います。万年E判定の私的に言えば「早稲田とかいう私大最高峰。どうなるかわからんけど、まあイケるっしょ」みたいなものです。だから勉強を少しサボる、というよりも、これが気力を失わない最後のラインというのが正しいです。共テ模試で地理が40/100点でも、まあイケるっしょ。地学基礎が19/50点でも、まあイケるっしょ。その心意気で、勉強をしましょう。重要なのは勉強することで、この心意気はその一押しをしてくれるものです。そうすれば、本番で80点だとか33点とかに化けてくれるので。

以上、受験への向き合い方をお送りいたしました。不安で押しつぶされないように、時折ストレッチなどをして元気に過ごしていてください。ここまでご覧くださりありがとうございました。

 

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