─早稲田キャンパス─
Panasonic工場見学レポート〜現役早大生の工場見学〜

先輩が工場見学に行って確かめてきました!

先輩が工場見学に行って確かめてきました!

伊藤さん

商学部 新2年生
伊藤さん

新入生に提案するPCを、より深く知るためにPanasonicの工場を見学してきました。
工場見学では、設計者の方からお話を伺ったり、生産ラインを見学させて頂いたりしました。特に印象に残っているのは、完璧な商品を提供しようとするPanasonicの方の熱意と、完璧な製品を製造するための数々の工夫です。
「仕事を止めないPC」を目指すためには、設計者の方々にとって妥協は許されないそうです。レッツノートを分解し、内部の部品一つ一つについて設計者の方からお話を伺いました。でこぼことした天板にずっと疑問を持っていましたが、堅牢性を保持するための工夫であると教えて頂き納得でした。他にも、軽量化するために、素材自体を軽くする、堅牢性を損なわない範囲で部品に穴をあける、部品を小さくするなどの工夫をしていることが分かりました。また、キーボードもデスクトップと同程度の厚みを維持していて、まさに、「仕事を止めないPC」であり、故障の心配もあまりないと感じました。
修理センターの見学では、原則一日で修理をしていると教えて頂きました。この話を聞いて、もし、万が一故障した場合でも安心できると感じました。
生産ラインの見学では、厳しい耐久試験が印象に残っています。例えば、通学(通勤)時の満員電車を想定し、100kgもの圧力をかけて耐久試験を行っていることが分かりました。他にも、机の高さを想定した高さから落下させる、カバンを持った時の高さから様々な向きで落下させるなどの耐久試験を行っていました。これらの試験は、顧客から、寄せられた声をもとに始めた試験だそうです。このように、ただ堅牢性を高めることに固執するのではなく、顧客の立場で考えたものづくりがされていることをどの工程でも実感しました。
カスタマイズセンターを見学した際には、100万種類ものカスタマイズに対応しているそうです。ここでも、お客様に寄り添うPanasonicの姿があらわれていると思いました。

青木さん

政治経済学部
新2年生
青木さん

パナソニック工場見学に行って、一番に感じたことは社員さんたちのレッツノートにかける熱意と自信でした。パナソニックが仕事を止めないパソコン作りを目指しているという熱意と自信が、お客さまが安心して快適に使えるような工夫に現れていました。特に、軽さ、丈夫さ、使いやすさの3点の工夫を実際に見ることができました。
材料の種類や部品の配置を熟考することによって、1gでも軽くしたり、少しでも大きな衝撃に耐えられたりできるよう軽さと、丈夫さを追求していました。
また満員電車でのパソコンにかかる圧力や机から落とした時の衝撃を想定した、加圧試験や落下試験も行っていました。使いやすさの面では機能性にあります。発表が多い大学生にとって必要なインターフェースや光学式ドライブが内蔵されています。ただ薄くすることを追求しない意味のある厚さは実際にお話を聞いて初めて気がつきました。お客さまの声を聞き、その立場になって考えることによってよりお客さまに寄り添った形にこまかく設計がされていました。
どれか一つだけを追求することを目的としているのではなく、あくまでお客さまの仕事を止めないことを目指し続ける一つの手段であるということを直に感じることができました。
授業での発表やレポートでパソコンの使用や持ち運びが多くなる大学生にとって、この学業を止めないレッツノートが一番適していると改めて感じました。

2016年見学した先輩の声

メーカーの「こだわり」を感じる工場見学

大学生活をトラブルなく過ごすために

 Panasonic工場見学を通して、なぜ早稲田パソコンがLet's noteを採用しているのか、大きく分けて2つの理由があると感じました。
 1つ目のポイントは、「耐久性」です。普段の授業時などで持ち歩いてると、パソコンにはさまざな負担がかります。たとえば電車通学の人は1限始まりの曜日には、満員電車に乗らざるを得ません。また不注意で落下させてしまったりする可能性もあります。そこで重要となるのが耐久性です。PanasonicさんはLet's noteの強みとして「耐久性」をあげています。工場見学の際も、実際に耐久試験を確認しました。大学生にとってパソコンは毎日必要不可欠なものです。そのようなパソコンが壊れることなく、「いつでも」 使えるということは、学業をはじめとする大学生活を充実させるために大切なポイントです。
 2つ目のポイントは、「軽さ」です。パソコンを持ち運びする際に重たいと、大きなストレスになります。パソコンを除いたテキスト類だけでもすにかばんは重たいというのが現状です。しかしながら、空きコマに使用する、授業で使用する……などの様々な理由でパソコンはできるだけ持ち歩きたいもの。そこでポイントなのが「軽さ」。Let's noteは1kgを切っており負担が少ないです。実際に他のPCと持ち比べていただくと、すぐにわかると思います。「どこでも」 使えるということも、学業をはじめとする大学生活を充実させるために大切なポイントです。
 以上の通り、「耐久性」と「軽さ」が、早稲田パソコンのLet's note採用理由ではないかと感じました。これらの「耐久性」および「軽さ」が学業をはじめとする大生活を充実させることにつながります。

政治経済学部 浅田さん


メーカーの「こだわり」を感じる工場見学

早稲田パソコンのほうがお得かもしれません

 私はパナソニックの工場見学に行き、早稲田パソコンとして生協が推奨しているレッツノートはパナソニックの社員さんたちもとても力を入れている商品だと感じました。高い所から、また角度を変えてなど、何回も落下実験を行っていました。これは、満員電車に乗ったり、荷物を床に置いたりする機会が多い学生のことを考えて耐久性の優れたパソコンを作るためです。また、どんな環境に置いていてもデータが失われないよう、様々な温度の部屋で検証したり、水をかける実験をしていました。
 さらに、機能にこだわってばかりいると重くなってしまいがちですが、持ち運ぶ機会も多い大学生のことを考えパソコンの軽量化も図っているそうです。
 早稲田パソコンは買うとき少し高いのかな・・・と思うかもしれません。ですが、ほかのパソコンを買い壊れたときの修理代などを考えると、早稲田パソコンのほうがお得かもしれませんね。大学生目線の機能もたくさん付いている、軽い、壊れにくい。とても魅力的であり、安心して大学生活においてパソコンを使っていけると思います。

政治経済学部 坂本さん

安心の国内生産 神戸工場

安心の国内生産 神戸工場

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