ご購入者の声

上級生の声

軽くて薄くて機能的。Macbookとキャンパスライフ

 大学生になると必要となるもののひとつはやっぱりパソコンです。特に早稲田大学ではインターネット上のポータルサイトを介して、科目登録、オンデマンド授業の受講、休講等の大学の情報を得たり、レジュメデータの受け取りや、レポートを提出したりするので自分専用のパソコンは必需品でしょう。

 私は文学部の英文学コースに所属していますが、大学生活で、Macを使っていて授業を受けられない!課題が出来ない!などの苦労をしたことはありません。ワードやエクセル、パワーポイントなどをインストールしておけば、Windowsパソコンと同じよう要領で課題作成もできるし、早稲田で大学生として過ごすのにほぼ不自由はありません。
 私がMacを入学時に買ったのは、ずっとiPhoneを使用してきたので、同じ感覚で操作できると思ったからです。実際、Macはとても使いやすく快適です。
 レポートの作成・提出はもちろん、授業で扱う作品が映画化されていればMacbookですぐに作品を視聴できるのも気に入っている点のひとつです。
 MacBook Airはとにかく薄くて軽いので持ち運びも楽。大学生活のお供にMacBookAirをおススメします。

文学部英文学コース 田中久美子さん


上級生の声

ぜひ学生生協でパソコンを買うことをお勧めします!!

 困ったことやわからないことがあれば生協ですぐに教えてもらうことができます。
 私は留学に行く前に異常がないか見ていただいたり、使い方を教えていただいたりしました。
また、卒論提出間近で一時も手放せない状況の中、充電器等の不具合が生じてしまったのですが、すぐに代替機を手配してくいただき、九死に一生を得て無事に卒論提出できました。
一人暮らしで、あまりパソコンが得意ではない私は本当に生協で購入してよかったなと思いました。
 またいつも丁寧に、親切に、対応してくださる生協の方の存在が心強く、とても感謝しています。

2017年3月ご卒業 宇都宮秋穂さん


保護者の声

何かあった時の「安心で頼りになる」“親心”搭載のパソコン

 娘のパソコンは、早稲田大学生協で購入しました。
 長女は、我が家の大学生になる最初の子だったので、私は何も分からない親でしたが。とりあえず、「大学の生協なら、安心で頼りになりそう~」という“感じ”での選択でした。ところが、その“感じ”での選択が、実際は“手堅い堅実”な選択であったということを、後々実感することとなりました。
 今の大学生のパソコンは、ほとんど筆記用具並みの必需品ですね。我が家の娘も、通学用のリュックの中にボソリとノートパソコンを突っ込み、パソコン携帯で身軽に移動していました。そんなことをしていると‥「パソコン、落とした! 割れた!」というアクシデントが勃発。メーカー保証は、“落とした”という理由では無償修理は適用されませんが、生協で購入したおかげで保険があり、10万円近くかかる修理代が5000円ほどで済みました。また、修理期間中の代替機の貸し出しもあったそうで、学校生活に支障なく過ごすことが出来たようです。そして、その事態に関する手続き全般も生協さんの方でお世話していただき、娘も大変助かったそうです。
 そのような報告を娘から聞き、本当に「頼りになったのだ」と思いました。
 地元の親たちの間では、「大学生協のパソコンは高い」という話があります。確かに、今の時代、量販店などで安く手に入ります。しかし、何かあった時の「安心で頼りになる」“親心”搭載の機器は、大学生協のパソコンだと思います。

匿名希望 2012年入学者のお母様


先生の声

いい道具は勉強や仕事をやりやすくする

 コンピュータなんて文系には関係ない、スマホで充分、履修登録やレポート執筆は大学のPCルームを使えばいい — そう思っている人もいるかもしれません。しかしパソコンは学生生活には不可欠です。自宅で使えるパソコンなしにゼミ論や卒論の執筆は困難でしょう。早くからコンピュータを使いこなすことで私たちを取り巻く情報社会の理解が深まり、将来の選択肢も広がります。
 ではどんなコンピュータを選ぶべきか、それが問題です。絶対勧めたいのはデスクトップではなくラップトップ、それも比較的小型で軽いものです。ゼミの学生諸君に聞いてみても、大学や友人の家に気軽に持参でき、旅行や合宿に持って行くのも苦にならない、そういう手軽さは想像以上に重要です。もう一つ大事なのは安全性と快適さで、今の時代、個人情報の流出を防ぐことは非常に重要です。Macは以前からwindowsに比べてハッカーの侵入が難しく、さらにiPhoneのApp Storeでも知られる通り、アプリに対する厳しい審査が安全性を高めています。私はMac歴が長く今はMacBook Airを使っていますが、触り心地の良さと使いやすさは、単なるデザインの問題ではなく道具そのものの本質に関わることだと感じます。iPhoneとの相性の良さもあって、最近は学生もMac派が増えているようです。Apple Storeは混むしちょっと入りづらい、という人も生協なら購入しやすいのではないでしょうか。

文化構想学部 草原真知子先生


先生の声

ずうっとマックで文章を書いています

 1991年のある日、郵便局の定期預金を解約して、マッキントッシュのClassic IIというパソコンを買って以来、マックを使い続けてきた。現在はMacBook Proをメインに、MacBook AirとiPad MiniとiPodを使っている。(ちなみにスマホは持っていません。)
 生協の宣伝チラシにこの文章を依頼されたのは、ぼくがいつもマックを生協で購入しているせいだと思う。アカデミック価格で買えるから生協のお世話になっているわけだ。
 ぼくは恥ずかしながらウィンドウズというものがまったく使えないので、マックの特色や優れたところを比較して語る資格がない。しかも、何でもできるはずのマックなのに、ぼくがふだん使っているのはWordで文章を書いて、Safariでネット&メールチェックをして、iTunesに音楽をため込んで、写真(という名前のアプリケーションです)に散歩写真(ミラーレス一眼にトイレンズをつけて撮るのが好きです)を入れておくくらいなので、明らかに宝の持ち腐れなのだ。
 だがかれこれ四半世紀のあいだ、「持ち腐れ」をし続けてきた感想をまとめれば、「たとえ持ち腐れにしかならなくても、どうせ持つなら宝を選んだほうがいい」ということに尽きる。マックとウィンドウズの間でファイルのやりとりは完璧に互換性があるから、マックユーザーであるゆえの不利益は皆無である。となれば、あとは使い勝手とか質感とかデザインの好みになるだろうが、頑丈でマニュアルいらずで美しいマシンは代々使ってきて飽きたためしがない。マックから他のパソコンに乗り換えたという話をまず聞かないのは、日頃満足して使っているひとが多いからではないだろうか。ぼくもそのひとりである。

文学部 栩木伸明先生


一年間電話サポートの声

パソコンの操作に慣れていない方にも わかりやすい説明を

 大学生協の無料電話サポートでは、パソコン購入後の初期設定から突然発生するトラブルまで、幅広いサポートを行っています。応対するスタッフ全員がマイクロソフト社の資格を取得しており、パソコンを初めて購入された方にも分かりやすい言葉使いや、マニュアルをご確認いただきながらの説明を心がけています。サポートセンターというと、電話がつながりにくいイメージがありますが、我々の電話サポートは、そのようなことがないよう環境を整えており、皆さんが大学生活で快適にパソコンをお使いいただくために力を尽くしています。

電話サポートスタッフ 矢口友里さん


修理業者の声

私共グローバルソリューションサービス(株)は大学生協から委託を受けて、パソコンの修理を行っています。

 パソコンは精密機器ですので通常使用による自然故障をはじめ、破損・水濡れなどの事故(過失)による故障なども多く見受けられます。

(例)
・膝の上で操作していた時に滑り落ちてしまった。
・誤って踏んでしまい、画面一部が映らなくなった。
・ボールペンを挟んで液晶を割ってしまった。
・ジュースをキーボードにこぼしてしまった…

 このように弊社ではさまざまなケースで故障したパソコンをお預かりしています。学生の方は気軽にパソコンを持ち歩くことも多いからか過失による故障も少し多く感じられます。生協のオリジナルパソコンには事故(過失)などにも対応する手厚い保証がついており、修理が必要な場合はお買い求めの生協に持ち込んでいただけば受付ができるので、手続きも簡単で在学中ずっと安心してお使いいただけると思います。

グローバルソリューションサービス 熊谷隆之さん