• 2018年05月12日(土)
  • お知らせ

『どれがほんと?』髙柳克弘さんトーク&サイン会

『どれがほんと?』(慶應義塾大学出版会)刊行記念
  髙柳克弘さんトーク&サイン会
       ~久保田万太郎から考える新しい俳句~

 
 

滅びゆく下町の人情を描いた俳人として今もなお広く愛される久保田万太郎。
しかし、万太郎俳句の本当の魅力はまた別のところにあると、俳人・髙柳克弘さんは指摘します。

久保田万太郎とはどういう人だったのか。
どのような句を詠み、現代俳句の源流となっている正岡子規や高浜虚子の俳句とはどう異なっていたのか。
そしてその真の魅力はどこにあり、現代俳句が習うべきところとは何か。

久保田万太郎から考える新しい俳句のかたちについてお話しいただきます。

【イベント詳細】
日時:2018年6月7日(木)
18時00分開場/18時15分開演
会場:早稲田大学生協ブックセンター内 イベントスペース
参加方法:(以下webサイトから事前申し込み)
 ▶ https://business.form-mailer.jp/fms/616dd35187287

▶サイン会では、お名前のほか、俳句一句を揮毫していただきます。
▶当日の書籍販売もございます

※定員ございますので、おはやめにお申込みお願い致します
※組合員の方以外でもお申込みいただけます

【プロフィール】
髙柳克弘(たかやなぎ・かつひろ)

1980年、静岡県浜松市生れ。早稲田大学俳句研究会に入会、同級生に誘われ俳句をはじめる。
早稲田大学大学院教育学研究科で松尾芭蕉を研究し、修士修了。
2002年俳句結社「鷹」に入会し、藤田湘子に師事。05年より「鷹」編集長。04年「息吹」で第19回俳句研究賞を最年少で受賞、これにより第46回小野梓記念賞芸術賞を受賞。08年「凛然たる青春」で第22回俳人協会評論新人賞受賞、10年句集『未踏』で第1回田中裕明賞受賞。17年Eテレ「NHK俳句」選者。18年日本テレビ「ヒルナンデス!」の企画「俳句旅」に不定期出演。

主な著書に、句集『寒林』(ふらんす堂、2016)、『芭蕉の一句』(同、2008)、『芭蕉と歩く「おくのほそ道」ノート』(角川学芸出版、2012)、『NHK俳句 名句徹底鑑賞ドリル』(NHK出版、2017)等がある。
 
 

HOMEへ戻る

ページの先頭へ